『新ルール』に『新ボール』内田篤人が解説 “史上最大”サッカーW杯まもなく開幕【報道ステーション】(2026年6月11日)

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間もなく始まるFIFAワールドカップ2026。アメリカ・メキシコ・カナダの3カ国にまたがる世界最大のサッカーの祭典には、史上最多となる48カ国が参加します。

今回のW杯は大会の仕組みやルールがこれまでと大きく変わっています。選手のプレーにどう影響するのか。元日本代表の内田篤人さんに聞きます。

■決勝トーナメント進出への道

まず大会の仕組みで変わったのが、出場するチームの数です。これまでの32チームから48チームとなり、試合の数も64から104試合に大幅に増えました。

出場チームが増えたことで、決勝トーナメント進出の仕組みも変わります。これまではグループの上位2チームだけが決勝トーナメントへ進出していましたが、今大会からはグループの上位2チームに加えて、3位のチームのうち、勝ち点などを比較して上位の8チームも進出できることになり、合わせて32チームが決勝トーナメントで戦うことになります。

(Q.トーナメントの仕組み変更をどうみるか)

元日本代表 内田篤人さん
「日本はベスト8を目指していますが、負けたら終わりのトーナメントで2回勝たないとたどり着けません。日本にとっては難しいのか、どうなんだろうという話もあります。た…

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